太陽の下で

『太陽が知っている』を観た友人がいる。

ロミー・シュナイダーを好きになり出した20代の頃、TVで見た記憶がある。『太陽がいっぱい』とは違い、アラン・ドロンは完全犯罪を遂げる。(映画の中とは言え、同じ相手に二度も殺されるモーリス・ロネであった)

ジェーン・バーキンを初めて見たのもこの作品だった。あちらの女優さんとしては小柄なロミーと並ぶと、「うわ~ ノッポだなぁ」 とにかくかなりのインパクトをわたしの中に残した彼女である。

字幕がないので、細かなセリフのやり取りはあまりわからない。でも俳優さんの表情から、ストーリーをつかむことができる。ストーリーを少しずつ思い出す。

プールで泳ぐか、ドライブするか、カードやチェスに耽るか、そして・・・ こんな生活を数日つづけたら、からだが鈍ってしまうと思うのは、バカンス下手な日本人のせいだろうか。

月末から長野へ避暑と言うとカッコいいが、あちらでやることと言えば、チマチマと観光し、3食ほとんど自炊。バカンスにはほど遠い3泊4日の旅。

ある意味こんな自堕落な休日、楽しんでみたい気がする。

それにしても・・・日本全国どこに行っても猛暑から逃れられないようだ。

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