そろそろ眼鏡

白内障の手術後、地元の眼科で検眼検査してもらう。

「そろそろ眼鏡つくりますか~」

手元と遠くのギャップがあるので、手元の見え具合0.9くらいにしてもらおうかなと。

土曜の午前中、9時過ぎに行ったのに。待ち時間一時間ほど。

ブルカを着たひと

マリコさんのエッセイをもっと読みたくなり、書店で探した。
ないねえ、『美女入門』。

駅前に最近できたOzekiでちょっとおしゃれな野菜たちを買う。
World Cup Rugbyの試合のほうは前半で6-12だ。思ったほど大差がついていない。

バス停に急ぐ。黒いブルカを着た女性が列に並んでいる。ベビーカーには赤ちゃん、就学前と思しき男の子をふたり連れている。少し離れたところに旦那さんが自転車に跨っている。

バスがやってくると、奥さん子どもたちが乗るのを見届けた旦那さん、自転車で先に出発していく。

ベビーカーにはいくつもの買い物袋がかかっている。ブルカ姿の女性はわたしの傍に座った。

本当に目元が少し開いているだけなんだ、ブルカって。
近くで見るのは初めて。あんまりジロジロ見るのも失礼なのでチラ見。

秋風が吹き、比較的涼しい日だったけど。
真夏にあの装いは・・・余計なお世話か。

さて母子はインド料理レストランの前で下りて行った。
子どもたちはパパ、パパと呼んでいる。
パパはまだ到着していないようだ。

ところが次のバス停に、なんとパパがいた!
下りるバス停を間違っていたようだ。
パパはちょっと慌てている。

引き返すよね? 心配だわ。

Test your courage

ようやく涼しくなってきました。

日曜7時の対談番組を見ていたら、「熊の着ぐるみ姿で待ち伏せ中、なんだか寂しくなってきて」と三谷幸喜が話していた。

肝試しのオドカシ役の心境だな。

高校時代、大台ケ原でHR合宿というものをやりました。
夕食後、肝試しをやることに。男女ペアで暗い夜道を歩くのです。(なんかこっちのほうが危なそう)

ところどころにオドカシ役の男子が待ち伏せているわけですが。

だいたい女子は落ち着いています。
先方ペアの叫び声が時々響いてくるのですが、男子の絶叫ばかり・・・

わたしの相方もなんだか震えていて頼りない。「こ、こわくない?」って訊いてくる。

大台ケ原は遭難者もけっこう出ている。心霊スポットともいえる場所です。
オドカシ役もさぞ怖かったでしょう。

三谷幸喜の熊の着ぐるみバナシでふと、そんなエピソードを思い出しました。

Even in humid and hot summer,…

手術してまだ一週間たっていませんので、洗髪と洗顔ができません。
この暑さの中ですから、正直気持ち悪い。顔洗いたい、髪の毛洗いたい。でも我慢我慢。

片目がクリアだけで世界が変わる。
美しいものはより美しく、そうでないものはより美しくなく見える。

眼鏡なしでうろちょろできるなんて何十年ぶりだろう。

猛暑の夏。空は眩しいほど青く、木々はくっきり緑色。
手元を見ると皺やシミが浮いていて、鏡を見ると「わたしこんなに皺あったっけ?」

でも嬉しい。幸せだ。霞の世界からカラフルな世界へ。この世は色で満ちている。

新聞の文字でさえカラフルに見える。ここ一年ほど読書もDVD鑑賞もろくにできなかったので、目が飢えている。

久しぶりに書店で本を買いましたよ♪

まず右目から!

右目の日帰り手術を終えて、約一日眼帯生活。
そして今日はドキドキ、眼帯を取るのです。

家人は出勤するので、タクシー拾うんだよ~とわざわざTEL番号まで教えてもらっていたのに。
前日に予約すべきだった。すでに予約いっぱいとのこと。

慌てて支度をし、バスに乗る。片目眼帯、片目ぼんやりしか見えない。
最寄駅からタクシーを拾えた! ほっとする。

「眼帯されてますね」
「はい、昨日手術したばかりで」
「わたしね、若い頃、事故に遭って、両目失明しかけたことがあるんですよ」

うわ~ こんな偶然てあるんだ。

「目が覚めたら、病院だってわかったけど。真っ暗でね、電気つけてくださいって言ったくらい、なにも見えなかったんです」
「でも今こうしておられるんですから、治られてよかったですね」
「日常生活が送れるっていうのがありがたいですよね」
「目がちゃんと見えているのに、あれこれ文句なんて言っちゃいけませんよね」

短い時間だったけれどよいお話を聴かせていただき感謝です。

さて9時半予約だったのに、1時間以上待ってから診察。その前に眼帯を取ってもらったのですが・・・
霞のかかった世界から一変! 裸眼でもかなりよく見えます!

これからは一日4回、目薬点眼しなきゃいけないけれど。
熱中症に気を付けて乗り切ろう。

猛暑の夏

苦手な季節がやってきた。

いやいや、ホントのわたしは夏が大好き!
待ち焦がれてたんだ!と暗示をかけてみる。

近所の公園へ午前中散歩に行ってみた。ついでに短い動画もとる。
蝉の声に重ねてナレーションも入れてみた。

明日から八月。
目の手術をするので、しばらく日常生活も制限される。
苦手な季節だが、なんとか乗り切ろう。

バトルの背景

「お母さんはなんで働かないの?」

娘さんにこんな質問をされた専業主婦のエピソードがなぜか注目されているようです。
専業主婦VS兼業主婦、バトルしていて楽しいですか?

バトルに熱くなる前に深呼吸。
バトルの波に乗って日ごろ抱いているストレス一気に解消なんてハシタナイ。

だれかに、なにかに踊らされている。
真剣に見つめなくてはいけないことがあるのに、バトルを仕掛けられて見えなくなっている。

そんな気がしてなりません。

「子どものいない人はいいよね」
「こんなこと言われずに済むもの」

今度は子どもありVS子どもなしですか?

わたしはそんな波に乗りません。

vlog 初心者実践編

昨日から1分程度の動画を撮り始める。

ブレブレ画面見ずらい。できるだけ大きな声で録音してるつもりだけど・・・この程度の声しか入らないのかな。ド素人丸出し。

ガラケー携帯で初めて写真を撮ったときのことを思い出す。
あれから10数年か。

とにかく続けてみよう。