ノンファンとネット

今から10年以上前、ブログやmixiが流行り出した。

掲示板やチャットルームくらいでしか、自分の想いを発信する機会がなかったノンファンも、こうしたツールを使い、ノンファン同士の交流機会も得られるようになった。

今はどうなんだろうか。

ブログを続けているひともいるだろう。
ランキングの顔ぶれは同じ、あるいは減っている?

まぁブログ続けるやめる、自由だものね。

スマホが普及し、LINEやtwitter、facebookにInstagramなんていうツールも現れた。
ところで・・・こうしたツール、ノンファンはどのくらい使っているのかな?

わたしの周りのノンファン友。
使っていないひとのほうが断然多い。

ノンファン友というくらいなので、メールのやりとりはあるけれど。

ブログも書いて、twitterやfacebookのアカウントも持っている。稀だ。

Vlogで顔出ししてる。そんなノンファンはいない。わたしくらいか。

「これまでノンファンゆえに辛い思いをしてきた」「もう叩かれたくない」「ネットのツールを使うのって怖い」「ときどきメールでつながるくらいでもう十分」「顔や名前を知られるなんて、どんな反応がくることか」

わたしが参加しているコミュニティ、ノンファン限定なのだが、もう半年近く投稿がない。ときどき賑やかしで書き込みしてみるのだが。反応は「いいね」のみだ。

「いいね」をいただくのはもちろんありがたい。ただリアクションがこれだけというのが何ともあっさりしすぎる気がする。

だれかが投稿するのを待っているのか?
投稿するのが恥ずかしい?
変なコメントがついたら怖い?

ノンファン限定なのになぁ・・・

夏木マリの唄

YouTubeで、「子どものいない人生の楽しみ方」で検索をかけてみたら、
こんな唄がヒットした。

夏木マリ 「わたしには子どもがいない」

淡々と唄っているのがいい。返って心にしみる。

このアルバムに収められている。
https://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F-%E5%A4%8F%E6%9C%A8%E3%83%9E%E3%83%AA/dp/B0007INYUS

特にファンではないけれど、アルバムの中身には惹かれる。

師走です

あっという間に12月に入る。

今のところ風邪はひいていないが、鼻水が。
筋肉痛が出たら要注意だ。まぁ本格的に寒くなる前にひいておくほうがいいかも。

オンライン英会話コース90日終了。15日間のボーナス期間があるが、目を通していないビデオもあるし、フランス語や中国語もやや放置状態。

師走を理由にしばらく放置しようか・・・その間に整理整頓。

Vlogのほうはスタート3週間ほど。更新は途切れていない。基本的にブログと同じ。しゃべるか書くかの違いだけ。

話す内容を決めたら、一発撮り。時間はあまりかからない。一本当たり長くて3分程度だしね。
トピックはノンファン中心だけど、プチ旅行のビデオも間に挟み込んでいる。

意外と言うかやっぱりと言うか、「ひとりごはん」の動画が受けている?
サラダとシーフードを撮っただけなのになぁ。

忍ぶ雨

眼の手術をして三か月たった。
日赤で検査してもらう。通うのは今日で終わりとのこと。

金曜の午前中、連休前のせいか混んでいて、診察も半時間遅れ。
病院を出たのは11時半だった。

雨の中、山梨の忍野へ向かう。
せっかくのシーズンなのに、山々の紅葉も霞んでいる。

今夜の宿に到着。雨はやむ気配なし。
夕食どうしようか・・・

結局、ケータリングを頼むことにした。
一泊だけだし、まぁいいか。

予報によると明日もあまり良い天気でないらしい。
せめて雨だけでもやんでくれたらなぁ。

富士の姿は見られそうにない。
でも傘を差さずに紅葉をながめたい。

Vlogデビューしました

11月1日とかだと区切り良かったかもしれませんが。(あと11月11日とか)
そんな器用なことできません。

「遂にYouTuberですね」

友人に言われましたけど、自分ではVloggerのつもり。
ブログの代わりにしゃべる。Video+blogger=Vloggerです、はい。

一般公開にして、コメントも入れられるようにして。

「えっ?それって怖くない?」

大丈夫でしょう、たぶん。
限定公開みたいなものですよ。

WPブログのコメントだってほとんど来ないでしょ。
還暦ノンファンがスマホでつくったVlogに、わざわざコメント入れてくださる方って・・・

う~ん今のところ想像できない。

とりあえず100本アップロード目指しましょ!

顔出しすること

スマホで自撮りして、動画アプリで編集中。
と言ってもテーマを選ぶくらいで、カットとかトリミングはあんまりしてない。

だいたいこんなもんでどうかなと思っていたら・・・着信音や通知音が思い切り入ってしまった! また撮り直し!

ぶつぶつ呟きつつ、限定公開(だれにもまだリンク教えてませんので非公開と同じ)でYouTubeにあげること数回。

顔出しVlogも実際にアップして、何度か見てみると慣れてくるものです。

「顔出しなんて、よっぽど自信あり?」

いえ、そんなわけないですよ~

しゃべっていると額にどうしてもシワが寄るのよ。
歯並びも悪いし。きれいなインテリアの部屋でなんて撮ってない。

自分をよく見せようという意図はないのです、ハイ。

何人かの日本人Vlogger(YouTuberじゃないです)のVlogチェックしたけど
手元だけ、後ろ姿だけが多いんですよね、なぜか。

中にはマスク姿のVloggerも。覆面レスラーみたい。

わたし、マスク好きじゃなくて。風邪やインフルエンザ対策でマスクするのもなんだか~

第一、マスクなんてしたら声がクリアに聞こえないでしょ?
(後から録音をかぶせる方法もあるけど面倒だわ)

結局、一番シンプルな方法(わたしにとってですが)を取ることにします。

Vlog その後の経過

最近までほとんど忘れていたVlog作成ですが・・・

友人のSamiさんが遂にYouTubeデビューされたのが刺激になり、再び動画アプリを弄るここ数日。

3分弱の動画を試し撮りしてみました。
動画アプリも有料版にして、もう後戻りできない状況に自分を追い込む。(大げさ)

「動画公開するなら、メークしないと」
「それがエチケットって聞いたよ」

面倒。動画アプリで編集するわ~

英語字幕つけるかどうか迷っていたけれど、面倒なので自分がしゃべることにしました。
日本語バージョンとは別撮り。

公開までのカウントダウンもスタートです。

あれこれ迷ったところで、ふたを開けてみたら、再生数一桁だったりして。(ありうる)

別にYouTuberでなく、Vloggerになるだけ。
ハードルは低いのです、はい。

WPのアクセス数といい勝負・・・にもならんか。

穏やかな秋の日

朝9時からtohoシネマズにて、『くらやみ祭りの小川さん』を観る。

2時間近い作品なのに長さをあまり感じず。
長女役の女優さんがいい。

サイゼリアで久々にランチを食べる。
鶏肉が5個のはずなのに、4個しか入ってないとかでしばらくわたしだけ待つ。
家人、先にスパ食べ終わり。映画のプログラムを読みながら雑談する。

早期退職というと聞こえがいいが、リストラされてぶらぶら、再就職口を探すものの苦戦する小川さん。

半・定年状態の彼の眼にはどう映っただろう。

小川さんのお母さんがアルツハイマー認知症と診断されるシーン。
お義母さんのことを思い出す。

食事を終えて帰宅。今日はジムも休館日なので、好きなTVドラマを見ながらPC画面を眺める家人。

比較的温かかった秋の日が暮れていく。

今夜は週一のオンラインレッスンがある。
早寝のわたしだが、なんとか目を開けてしっかり受けよう。

甘糟りり子さんから『侍女の物語』へ

たまたま書評をネットかどこかで読み、書店に走りました。

https://youtu.be/tfLiO5SxTNE

男性に読んでほしいとおっしゃってますが、むしろ政治屋さんに読ませたいです。読んでほしいなんて甘い。強制的に読ませて感想レポート提出ですよ。軒並み「不可」がつくことでしょうね。

近未来の話も載っていますが、読んでいてふと、『侍女の物語』を思い出しました。

わたしが結婚する前年、出版された小説です。映画化もされています。

30年以上たち、頭にふと浮かんだタイトル、『侍女の物語』。

検索してみると、ネットでドラマ配信されているとか。
hulu登録してみようかな。『侍女の物語』、はまりそうなんて、見てもいないうちから思っています。

語ること

「ノンファン同士の集まりに行くと、不妊治療の話になるのはわかるんだけど」

ノンファンの友人がぽつりとつぶやいた。

「みんな治療の話、好きよね~」

まぁ経験があれば、そこから話をスタートできる。話しやすいだろう。

「過去のことじゃない?」

過去にいつまでも囚われず、現在未来を見たほうがよくないかい?と言いたげである。

わかるけど・・・そうそうキッパリと過去を捨てられない。捨てられるものじゃない。

こんな記事が目に留まった。

卵管造影写真を撮る、通水をする、あの痛みは・・・忘れてしまった。(若返ってもやりたくない)

※わたしは体外も顕微鏡もやってません。あしからず。

「治療を辞めた後もこんなに苦しむんですね」(男性アナが不妊治療特集番組でコメントしていた)

治療中だけでなく、辞めた後も引きずるもの。「そんなの当たり前じゃん!」と言いたいが、ペアレントの前では口にチャック。

辞めた後も引きずる思い。思う存分、吐き出したいけどその場が少ない、皆無に等しい。

だから、ノンファンの集まりで語る人が多いのでしょう。

「語る」ことで自らを癒しているのでしょう。

そして同じ思いをしたひとたちと共有し、癒し合っているのでしょう。

「それって所詮、傷の舐め合いじゃない?」

そう感じるひともいるだろうけど。

「語る」ことを経て、現在未来に目を向けるように少しずつなっていく。そういうこともあるんじゃないかなと思ふ。

ちなみにわたしも自分の体験、語ることもありますよ。生々しさはないけどね。(枯れてます、ハイ)