家庭料理

昭和、平成のオトコの中にはこだわる人がけっこう多い?

家庭料理にへのこだわり

家人も多少、このようなところがあります。
理由1=お義母さんの味で育っている。理由2=手をかけた料理が家庭料理だと思っている。

品数だけそろえても、煮物がひとつもなかったりすると、「今日の料理は手抜きだね」と言い放ちます。

「主婦なんだから、(手をかけた)料理を出すのが当たり前だろう」と思い込んでいる気がします。

「手抜きだね」と言われると、翌日は頑張ってつくってしまう。わたしもわたしですが。

まぁ家人の場合は、「美味しかった」とちゃんと言葉を添えてくれるし。「今日は何をつくってくれるのかな?」と、本当にわたしの料理を楽しみにしてくれているので。

たまに失敗しても、頑張ろうという気になりますが。

「手をかけた家庭料理を出すのは主婦の務め」「当然だ」という考えのひともいるでしょう。(特に昭和一桁生まれとか)

帰省のたびに山のような料理を毎日つくっていたお義母さん。
「我が家は食べるのが趣味だから」

でも・・・思い返してみると、「手をかけた料理を出し続けないとブーイングが来る」という想いが常にあったのではと。

「つくりたてじゃないと×」なんてブツブツ言ってる平成(昭和)のオトコたちよ。
家庭料理に満点を求めるな!と言いたいですね。

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ハイスペックなのね

コウさんが簡潔に表現してくださってました!

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67071

そうだよね~ 昨日は魚だったから今日は肉、シチューは一昨日つくったから、しばらくはだせないなぁ。昨日は中華だったから今日は和風、和風が続くとたまには洋風にしてみよう。

「ほかの国のひとたちは和・洋・中なんてつくってないんだろうなぁ」となんとなく思っていたけれど。

そうか、わたしってハイスペックなんだ!

今度アピールしてみようか。ハイスペックが当然と思い込んでる?ひとたちに。

完璧主義じゃないけれど・・・

関西の有名タレントさんが「夫源病」であるとおっしゃっていたが。

こんな記事が目に留まった。

亭主関白、、、けっこうある話だとは思う。でも捨てますかね? 

うちの場合は「料理」に少々ウルサイ程度。いわゆる「おふくろの味」で育っているから、一汁三菜のパターンにはまっていればOK。

まぁ何から何まで手作りとかに拘るひとも・・・意外に多いのかな?

今は「半・定年生活」中の我が家。完全に定年になったら、状況変わるかしら?

「リハーサルしてるんだし、大丈夫よ!」なんて友人から言われているが。

チーズフォンデュ

「チーズフォンデュ用のチーズってどこですか?」

小学生くらいの男の子がスーパーの店員さんに尋ねている。

お母さんに頼まれたんだろうね。

店員さん、探し始めたけど・・・この季節じゃまだ売ってないみたい。
「チーズフォンデュ」ないね、チーズコーナーには。

池田満寿男の『男の手料理』を読むと、「フォンデュー」の頁がある。

何種類ものチーズとワインを混ぜて、煮つめるのだが、分量と調合に秘訣があるらしい。
以後、フォンデューとは絶対に家庭でできるものではないときめつけてしまったのだ。

今は「チーズフォンデュ用セット」、確かにあるけど。あれがなくてもできるんです。

わたしはとろけるチーズ一種類使うだけです。ウチでフォンデュ食べるのはわたしだけなので、ひとりフォンデュ。チーズにコーンスターチ、胡椒を混ぜ、普通の鍋(フォンデュ用の鍋なんてありません)に白ウィンを煮立てたところに加える。

具はフランスパンの代わりに茹でたじゃがいもやソーセージ、ソテーしたカボチャスライスや海老。

あ、なんだか食べたくなった・・・家人、今夜は呑み会だし。

台風一過

今朝の街は倒木冠水停電、交通機関も麻痺状態。
少しずつ元の状態に戻っていきますように。

台風の季節はこれからですが、どのコースを取るのか気になる時期ですね。
自分の街がコースから外れてても、直撃を受ける街もあるわけで。

とにかくアレコレ心配するより、まずからだを動かす!
ベランダを片づけていたら、親から電話。

「実はね、白内障の手術したのよ」

すらっと言えた。良かった。心配性のひとなのでなかなか言い出せずにいたけれど。

今度眼科に行くという話が出たので、すっと言ってしまえた。

ベランダに出ると暑い。片づけた後がすっかり乾いている。

また暑さがやってきた

朝夕涼しくなってきたと思ったら・・・

青空が見えてるのは嬉しいんですけど。

外出から帰宅したら、一気に疲れが出て。
エネルギー補給のため、休息です。

夕方頃ようやく復活。
夕食もわりと食べられた。

昨日は夕食後、やっぱり疲れが出て爆睡したため、アントワーヌのパリライブに参加できなかった。はっと目が覚めたらすでに終了してました・・・

だれかと会話する時間

買い物帰りにバスに乗りました。
かなり高齢の女性と相席です。

「降るかと思ったけど降りませんでしたね~」

いきなり話しかけられました。関東では珍しい。
お天気の話から、街並みがすっかり変わり、よく通っていたお店がなくなってしまったとか、桜通りの桜がすっかり古くなり昔の面影がないとか。

話しかけやすかったのか、しばらくおしゃべり。

「一日のうち、ひとと話す時間ってどのくらいあるかなぁ」

話していてふと思いました。

今日は誰と話しただろうか。本屋のレジさん、スーパーのレジさん、バスで隣り合わせた女性・・・日によっては家人のみということもあります。

ああ、FBでメッセージしあう、これも会話の一つかな。

多すぎず、やや少ないかもしれない会話時間だけど。
ストレス溜まるほどでもない。

ほどよい時間が流れていきます・・・