人生は続く

検索していて、こんなvideoにも出会いました。

https://www.youtube.com/watch?v=KvG2vGI7IjU&t=21s

かなりツボを押さえたアドバイスだと思います。

ひとによっては・・・耳に入らない場合もありましょうけど。

ちなみにわたしはリストアップの代わりに、ブログを始め、続けていく中でたくさんの気づきを得ました。

子どものいる人からも温かいメッセージをたくさんいただきました。

「あのひとたちの世界とは違うから」

考えることもあるかもしれませんが。

「子どものいる人限定」の世界から徐々に世界を広げていくと、思いがけない楽しいこともいっぱい。

慌てないで。焦る必要はまったくありませんから。

一日二日で悩みや苦しみ、不安を解消しよう。それはムリ。

ストレス抱えたままで生きるか。それとも別の道を探す努力をするか。

いずれにせよ、人生は続きます・・・

レア発言

ようつべで久々に「子なし 不妊治療」と検索かけると、少ないのですがいくつかヒット。

YouTuberのカズさんご夫婦、治療経験あったんですね。知らなかった~ 

「ウチは不妊治療で授かったんです」

これ、ハッキリ発言するひとってかなりレアなのでは?

かなり勇気要るでしょ?

https://www.youtube.com/watch?v=n24bJXOncf0

おふたりの語り口がホンワカしてていいなぁ。

家族旅行のVideoをあげておられるので、結婚→出産→子育てとスムーズだったんだろうと思っていましたが。

夫婦の数だけドラマがあるんですね。

冬眠期間

先日の交流会で「友達について」がトピックに上がった。
ノンファンは「友達」があまりいない、というかできにくいらしい。

「ノンファンが抱える悩みを共有するには、やはり同じノンファンでないと」

まぁそれはなんとなくわかる。20代後半から10年ほどは、わたしも極力、子どものいる人との関りを避けていたから。

「冬眠状態」と言えるかもしれない。

「冬眠状態」だから、「孤独」「寂しい」という気持ちをできるだけ捨てる。
「冬眠状態」だから、狭い穴の中でできるだけ楽しく過ごす。

そして春になるのを待つのである。

PCやスマホがなかったから「冬眠」できたのかも。

今はこれらのツールがあるので、「冬眠状態」でも情報が入ってくる。
必要なものもあるけれど、いらんものも見聞きする。

これらのツールがあるせいで、穏やかに「冬眠」できないのである。

さすがに今の30代40代に「冬眠」は勧められないので、口にしなかったけれど。

「ノンファンの友達をつくりたいけど。どうやって見つければいいの?」

世間の人は自分の周りが全員、ノンファンでないと思い込んでるしね~ バッジでもつけてればわかりやすいのに。

なので交流会はとてもよい機会。でもよほど積極的アプローチをしないと、お友達キャッチはむずかしい。

「初対面だし、メルアド訊くなんて」遠慮している場合ではありません。

「冬眠状態」から抜け出したいなら、失敗怖れずいきましょう。

・・・なんて発言は控えましたけどね。

Better safe than sorry

予想以上に大型台風でした。
多摩川決壊するかと心配しましたが、なんとか持ちこたえてくれたようです。

大雨タイプか強風か。それとも両方兼ね備えたモンスターか。

我が家は強風で電線が切れる場合を想定し停電対策に集中。

しまいこんでいた懐中電灯をかき集め、防災リュックサックを引っ張り出す。棚からろうそくも取り出してみた。

ペットボトルに水を入れ、冷凍庫で凍らせる。ウォータータンクに20リットルの水もキープ。

さすがに養生テープやウェットティッシュまで手が回らなかったが。そうそう緊急トイレセットもしっかり準備。

あたためれば2日くらいもつポトフやだしきんぴら、大目に炊いたごはんなども。

空振りに終わったものの、我が家の防災準備を再確認することができました。

今回の教訓。モバイルバッテリーを購入しておく必要あり。

女優なんですぅ♪

結婚して10年くらい、「長男の嫁」を演じていた。
優等生の、と形容詞を付けたいがまぁそこまでいかず。.

子どものいない、つまり跡継ぎを産んでいない、長男の嫁。
盆暮れ正月、GWでさえも帰省。長男の嫁はつらいよ。
演じるのもかなりのエネルギーが必要。

お子さんのいるひとでもこれだけつらいのだから。よく10年つづいたものです、ハイ。

いいわねぇ~男は。大根でも文句言われないし。

やらないことリスト

友人がこんな記事を紹介している。

やることリストの代わりにやらないことリスト。
発想の転換が必要だ。

真面目な人が多い。
やることをいっぱい抱えるのがいいことだって。
余裕でこなせるひとはいいけれど。
なかなか難しい。

やらないこと。日常生活ではTVをつける時間を減らす、あるいはつけないのが、手っ取り早いかもしれない。

ブログも毎日更新しなくていいし、SNSもたまに覗く程度にする。
代わりに得た時間はどう使おうか?

ただぼんやり空を眺めるだけ。
目を閉じて腹式呼吸。

文字や映像から一時離れる時間をとろう♪

3年たちましたね

一日一食を始めて早3年になりました。

たまに二食の日もありますが。基本的に一食生活です。

先日、南国娘に一食生活の話をしたら、「やってみたい」そうです。

上半身はスリムなのに、おなか周りにお肉がつき、ダイエットしたいのだとか。

多少運動したところでスリムになかなかなれませんよね。家人は休みの日にはジム通い頑張ってますけど。あまり効果なし。

やっぱり食事です。

一日一食生活に慣れると、「なんでこれまで三食だったんだろう」「多すぎる」「食べても二食でじゅうぶん」って思います、というか思うようになっちゃいますね。

週の始め、四万温泉に泊りましたが。さすがに朝食はパスできず、頂くことになりました。お宿の朝食は品数多し。でもご飯は一膳に留めましたよ。ご飯の友、おかずが多めなので、家人のようにおかわりしてしまいがちですが。

ごはん食べすぎは控えています。その気やる気があればできます。

『美を尽くして天命を待つ』読了しました。
ダイエットがうまくいかないと買い物浪費に走る・・・マリコさんの暴走が目に浮かびまする。

週末です

去年のこの時期、一週間ほど歩けなかったのですが。(原因は変形性関節炎)
極力歩くようにした結果、サポーターしなくてもなんとかOKになりました。

ただ膝に負担をかけないよう注意していますが。たとえば正座は控えるとか。

長年正座にはちょっとだけ自信があったのですけど。もう無理です。

さて今日は久しぶりにボランティアへ。(千葉まで行くほど体力がない)
駅前エリアを数人とお掃除です。

ラッシュアワーにかからないよう、早朝5時集合。自宅から歩きで40分ほどかかるため、4時前に起床。

帰宅して、午前中は眠くなることなく過ぎていきました。

いつもならランチを食べないので眠くならないはず・・・だったけれど。

昨日のシチューがかなり残っていたため、頂くことにしました。

そして強烈な眠気が。

眠気に負けたわたし。

傍らでWorld Cup Rugbyを観戦している家人。

昨日から始まったビッグイベントだけど、野球やサッカーほど人気がないのが悔しいなぁと思いつつ熟睡していきました。

今日から4連休の家人です。ゴルフやらラグビーやらスポーツ番組を寝転んでみながら過ごすのでしょう。ジムに行ってるけどおなかはなかなか凹みません。

だらだら過ごすいつもの週末。でも今日のわたしのトータル歩数、11635歩でした!わたしにしてはかなりの歩数。平日はこの半分以下ですからね。

わたしもジムに行ってプールで泳ごうか。数年前に買った水着、どこにしまったかなぁ。

だらだら日記でした。

Our age

友人のお姑さんが亡くなられたという。

連れ合いの方にはきょうだいはおらず、また近親者も少ないため、少人数の家族葬だそうだ。

4年前、義母を見送ったときはまぁ大変で。「田舎の旧家って・・・」「身内を失った事より世間体が重いんだな」と痛感したものだが。

友人の場合はアレコレ難癖をつけるひともいないらしいから。「わからないことだらけ」とは言え、シンプルにしようと思えばいくらでもできる。

それでも・・・「お義母さんを見送ったときはどうだった?」って訊かれたけど。

とにかく極力エネルギー消耗しないよう、からだに気を付けてとだけメッセージ。

家庭料理

昭和、平成のオトコの中にはこだわる人がけっこう多い?

家庭料理にへのこだわり

家人も多少、このようなところがあります。
理由1=お義母さんの味で育っている。理由2=手をかけた料理が家庭料理だと思っている。

品数だけそろえても、煮物がひとつもなかったりすると、「今日の料理は手抜きだね」と言い放ちます。

「主婦なんだから、(手をかけた)料理を出すのが当たり前だろう」と思い込んでいる気がします。

「手抜きだね」と言われると、翌日は頑張ってつくってしまう。わたしもわたしですが。

まぁ家人の場合は、「美味しかった」とちゃんと言葉を添えてくれるし。「今日は何をつくってくれるのかな?」と、本当にわたしの料理を楽しみにしてくれているので。

たまに失敗しても、頑張ろうという気になりますが。

「手をかけた家庭料理を出すのは主婦の務め」「当然だ」という考えのひともいるでしょう。(特に昭和一桁生まれとか)

帰省のたびに山のような料理を毎日つくっていたお義母さん。
「我が家は食べるのが趣味だから」

でも・・・思い返してみると、「手をかけた料理を出し続けないとブーイングが来る」という想いが常にあったのではと。

「つくりたてじゃないと×」なんてブツブツ言ってる平成(昭和)のオトコたちよ。
家庭料理に満点を求めるな!と言いたいですね。