交流会への想い

不定期に開かれるノンファン交流会、これまで数回参加させていただいてきた。

自分の想いを聴いてもらいたい、共感してもらいたいから参加する。これが一番の目的なのかな。もちろん参加メンバーがすべてノンファンだから、「お子さんは?」なんて聞かれる心配が一切ないという安心も。

わたしはというと、「子どものいないこと」についてはブログでじゅうぶん書いてきたし、さしあたって悩みもあまりないけれど。(老後の心配とかないわけじゃありません)

子どものいる人とけっこううまくつきあってもいるし。傷つくようなこともこの年になるとあまり言われない。

「じゃ。なんでわざわざ参加する必要があるの_」と言われそう。(ある場所で言われたことあります)

交流会って、悩みを打ち明けるだけの場所なのだろうか? 悩み以外を共有するのってむずかしい?
最近そんなことを考える自分がいる。

会があると聞いてもなかなかエンジンがかからないのは、「アラカン・ノンファン」のせいかもしれない。

広告

ラ・ロンド

「子どもいなくて寂しくない?」

そんな心配をしてくれていた義母が亡くなって数年。今ではあまりこんなことを言う人もいなくなりました。母にも言われませんね。

まぁ心配性の母ですから、心の片隅で思っているかもしれませんが。

こんな記事が目に留まりました。アラフィフ、アラカンになっても悩む人がいる。別に不思議なことではないでしょう。

ひょっとしたら手に入ったかもしれない・・・けれどもう無理。だけど諦めきれないで日々悶々。真面目な人ほどふか~く悩む。

今はこうした発言の場があるけれど、レスをすべて読んでもなお悩み続けるかもしれませんね。

一時、少し気もちが穏やかになっても、なにかのきっかけで。言いようのない寂しさに襲われることも。
そして同じような質問を投げかける。人生と言うのはそのくりかえしなんでしょうか。

「子どもがいなくて寂しくない?」

自分のテリトリーに「子ども」がいないのは当たり前、すっかり慣れてしまっているので、「寂しい」と思うことはないです。「ほかのひとにはいるのに、自分にはいない」と比べるのも性に合わないし。

10年20年先、ある日突然寂しさがやってくる日もあるかもしれなけれど、そのときはそのとき。今から怖れててもどうなるものでもないから。

日々生かされていることに「ありがとう」ですね。

モチベーションを上げる

Art of Memory を始めて11日になった。

筋肉トレーニングは嫌いだが、脳筋トレは性に合うらしい。今のところ楽しんでやっている、というかようやく楽しんでやれるようになってきた。始めた頃はタイム計測も緊張状態。

場所もわりとするする頭に入ってくる。メモパが少しずつ脳内にできていくのが嬉しい。

わたしがArt of Memoryにチャレンジするきっかけは、とにかく語学、それも複数の語学をモノにしたいから。

オンラインで2年、英会話をやってきた。日本文化を簡単に説明したり、自分の意見を云ったり、相手にさまざまな質問を投げかけたりするスキルはまぁまぁ身についてきたと思う。

アラカン主婦には資格試験もTOEIC高スコアも必要ない。もし英語圏への旅行機会があればすんなりレベルまで引き上げればOKだ。

で。フランス語と中国語も英語くらいのレベルまで引き上げたい。Art of Memoryでみっちり頭を鍛えて、単語やフレーズをスムーズに覚えられるようになれば。。。

目指せ台湾個人旅行! 目指せいつかはパリで友人とランデブー!

つくる? なる?

ノンファン交流会が数か月ぶりにあるといので、申し込もうかなと・・・今回も出遅れ。

同じ立場の人たちと気軽に話したい。心の中にたまった悩みを吐き出したい。共感してもらいたい。
これらは数回参加していけば叶う。(なかには口下手で、本音を話すまで時間がかかることもあるしね)

近くに住んでいる人がいたら時々お茶やランチができるようになりたい。
さあこれはひとによってかなりハードルが高いかもしれない。確かにノンファンという共通点はある。でもそれ以外、相手のことはほとんど知らない。交流会ではハンドルネームを使うことが多いから、本名も知らない人と会うって。。。会で会うだけにしておこう。

ノンファンは真面目で慎重、完璧主義の人も多いかもしれない、

ここでノンファンへひとつ質問。

「あなたにとって、友達ってつくるもの? それともなるもの?」

ノンファン友のひとりはこう言う。
「中高年になると、新しい友達って簡単にできないよ」「だから今いる友達でじゅうぶん」
なるとかつくるなんて考えないひともいる。(すでに友達がいるから必要ない?)

ただママ友さんとはつきあいにくいし、自分の周りにはノンファンが見つからない場合は、つくりたいと願う人も多いだろう。(やっぱりつくるなのかな?)

わたしはあまり、つくるとかって意識してないほうかも。こっちがよくても相手がイマイチな場合もあるし。

結婚相手じゃないので、ハードル高い条件もつけない。趣味が同じで価値観とか
似ていて、なんて。

少し考え方が違うと、否定されたように思うのかもしれない。日常生活で何かとアレコレ言われることのあるノンファン。ノンファン同士のおつきあいでは共感、同意あるいは同調が求められる?

「友達ってつくるものでしょ?」「自然に友達になるなんて、子供じゃあるまいし」

いろいろ考えかたがあって当然。と思っているけど、少し違う意見を言うと。たとえノンファン同士であっても・・・これはどこでも言えることかな。

半・定年生活

行って休んで行って休んで・・・の出勤スタイルに慣れてきたような気がするが。家人、休みの日は午前中から科捜研シリーズ三昧。(よく飽きないなぁ)

完全定年暮らしでないので、長期旅行なんてできない。車で行ける範囲内で一泊二泊、長くて三泊である。

週末、熱海の保養所に一泊してきた。友人がFBに「坪内逍遥に興味あったら、双柿舎おすすめ」メッセージくれたので、行こうとしたけれど・・・あの辺って車停めにくい。ハンドル握ると短気になる彼、「もういいだろ」「わかったわかった」

毒舌で有名な関西タレントでさえ、夫の定年で夫源病になるという。

ほんの些細な出来事も積もっていけば。。。今から心構えをしておこう。

Playing Cards

いよいよArt of Memoryの講義が始まった。

トレーニングサイトにもアクセスし、さっそくチャレンジ。アトランダムに並んだトランプ10枚を5分で覚えるのだ。

なんとか全問正解。慣れてきたらスピード競技もやってみよう。

しかしこれってかなり脳トレになりそう。

改元の月

令和スタートとGWが重なり、お祝いムードが中旬辺りまで続いていた気がする五月。

平成とあまり変わりない日々が我が家では過ぎていく。日付を書くとき、2019年
と書いている自分、ちょっとヒネクレ者。

スマートフォンを始めて5か月になった。今月、初めてKindle アプリを入れる。今更だが便利を実感する。これからも大いに利用したい。(貴金属はないが、本が溢れて困っている我が家)

Art of Memoryを始めることにした。脳トレ目的もあるが、英仏中をなんとかモノにしたい。英語はなんとかなってきたが、フランス語がなかなか上達しない。中国語はアプリをかかさずやる習慣がついたので、以前より単語が頭に入るようになってきたが。台湾個人旅行を目標に頑張るつもり。

Art of Memory 過去にチャレンジしたことがある。場所法も知っている。でも活かせなかった。場所の設定が我流だったせいだろう。映像付きであらかじめ設定されているのでわかりやすく、忘れにくい。

さて母もタブレットに再チャレンジ! シルバーさんが懇切丁寧に教えてくれるのだそう。親戚の住所を入れると画像が映る! と喜んでいる。車で半時間以上のところには行けない母には、自宅にいながら旅ができる喜び。シルバーさんに感謝である。

今年は桜の季節が少し長め、そのぶん、なかなか暖かくならず衣替えが進まなかった。もうすぐ梅雨の季節。今年もカラ梅雨か?あっという間に夏がやってくるのか?夏が来る前にクーラーを買わないと。