3か月更新

土曜日で90日間スピーキングコース終了。

2週間のボーナスエクソサイズがあるし、スカイプレッスンもまだ消化しないといけない。それに4月からまた新コースを始める。

まぁ楽しんでつづけていこう。

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イベント

Samiさんのワークショップ&交流会、今回も見送り。

同じ日に用事が重なってしまった。

こうしたイベント、参加者の中では最年長になってしまうので、自己紹介の時にも「平均年齢を上げてしまってます」など前置きしてる。

同年代じゃないと・・・なんておもっているわけじゃないが、40代50代とアラカンの温度差はやはり感じる。

なによ、あのひとって思われているかもしれない。

わたしだってたまには、ノンファン限定の集まりに身を置きたいだけなんですが。

以前、ノンファンの友人がつぶやいていたのを思い出す。

「わたしたちの年代って宙ぶらりんなのよね」

アラサー、アラフォー、アラフィフを卒業したアラカン以降世代って、「群れない」のかもしれないね。どこかにちゃんと存在しているんだけど、世間の中に溶け込んでいる?

How old are you?

母は週に一度、近所のデイケアセンターで過ごす。

さまざまな年代のメンバーと話す機会があるのだが。

「年いくつですかって訊かれるんだけどね」「大正生まれですって答えることにしてるんよ」「そしたらたいてい相手は黙るからね」

ちなみに母は昭和一桁生まれ。大正生まれって90代やん。なにもそこまで・・・

「だって気分悪いよ。なんで年なんてイチイチ訊くんだろうね」

それは・・・たぶんほかに話題がないのかもね。

年齢・家族・子供や孫の話が無難。まぁそういう場合もあるだろうけど。

新聞を隅から隅まで読み、脳トレドリルにも熱心に取り組む母には、なんとも物足りない話題らしい。

「ところでお宅はおいくつ_」

「〇〇歳です」

「若く見えますなぁ」(結局こう言ってほしいんでしょ)

年齢の話題って、年齢わかったらTHE ENDだよね。掘り下げようある?

母の父、つまりわたしの祖父は、「いくつになった?」が口癖だった。

100歳になったとき、小泉さんから記念の賞状を貰い、104歳で亡くなった。「70、80の奴らはくたびれてる」「わしはずっと元気じゃ」「わたしは100歳」で印籠ごっこしてたね。

さてもっと年を重ねた時、どんな話題で盛り上がれるだろうか。

なんでもかんでも知るのは無理だけど、好奇心は旺盛でありたいものだ。

会話のテーブル

友人の個展に出かけた。ひとりで訪ねても良いのだが、比較的近所に住むひとがいるので、誘ってみた。個展の場所であるカフェでコーヒーが飲みたいらしい。連絡して半時間ほどでやってきた。

三人の顔がそろうのはたぶん十年ぶり。わたしはどちらとも十数年来の友人だが、彼女たちはこれまで一度しか会ったことがない。(つまりお互いのことをあまりよく知らない)

一対一の会話は弾むが、複数の会話になるとなかなか入っていけない。悩む人が多いらしい。

https://www.counseling-will.com/column/fukusuunigatekaizen.html

さて今回の会話のテーブルでは、、、

後からやってきた友人、席に着くなりエンジン全開。十年間のブランクを吹き飛ばす勢いである。

この会話スタイルは十数年のおつきあいで慣れているので、わたしは自分のペースで会話参加。ただもうひとりの友人はちょっと面食らったかも。

しゃべりが途切れる瞬間があるので、隙間隙間に会話を入れ込む。一対一の会話が続いたりもする。

複数での会話テーブルで、みんなが等分にしゃべる。しゃべるように持っていくのはむずかしい。

ひとりおしゃべりなひとがいると、独演会になりがちだ。自覚していればおさえることができるし、「あなたはどう思う?」と話を振ることもできる。

今回は5:3:2?  まぁ久しぶりに顔がそろったので嬉しくて一気にしゃべりたくなったのかもしれない。

結婚記念日

家人の誕生日と結婚記念日が近いので、このふたつを兼ねてお祝いする。といっても大げさなことは特にしない。

どちらかの誕生日が近くなるとクーポンを送ってくれるレストランで食事。プレゼントをあげるセレモニーはなし。あっさりしたものだ。

https://iwau.epark.jp/column/wedding-anniversary_20171019_629_6/

この記事によると、珊瑚婚まで2年らしい。宝飾品にはあまり心動かされないけれど、響きがきれいだね、

 

 

おもしろくない世をおもしろく♪

世の中をおもしろくしてくれるひとたちが次々と旅立っていく。

だんだん、いやもうすでにおもしろくない世の中になっていると感じずにはいられない今日この頃。

「世の中をおもしろくしていくのは自分自身よ」

友人の言葉にはっとさせられた。

だれかにおもしろくしてもらう。もらいたい。求めるだけでなく、自分でおもしろいと思えるように生きて行こう。

おもしろおかしくだけじゃなくてね。

つまらないつまらないと思ってばかりいると、素敵な老婦人になれないものね。

目指すのは美魔女ではなく、素敵な老婦人♪

(美魔女にはなりたいと思わんし、なるには相当無理が生じる)

トラブル来い来い

今月のSamiさん主催セミナーは残念だけど見送り。来月は参加したいなぁ。(とっとと決めてボタン押さなきゃ)

これまで何度か交流会に参加させていただいているが、???な方にはあまり出会わない。彼女のご人徳のおかげだろう。感謝感謝です♪ (???な人物にならないようにしなきゃね。もうなっているかも。でしたらスミマセン)

オフ会の幹事をやっていた頃、けっこうショッキングなトラブルに遭遇したことがあります。

同じノンファンなのだから分かり合える。みんないいひと。

でも中には・・・

正直、もう会を開くのはやめようと思いました。怖くなって。参加していたメーリングリストからの退会も考えました。

「今度みたいなことはめったに起きないから」「ここは決してそういう場所じゃない」

あるメンバーの言葉が胸にしみました。なんとか気持ちを切り替え、その後も何度か会を続けました。その時のメンバーとは今もつながっています。

できればトラブルなんて経験したくない。でもトラブルを経験しておくと、次にトラブルが来ても、ショックで数か月間、食欲減退なんてことも起きない。

トラブルの中から学ぶこともあります。

あんなふうなひともいるんだ。

自分の周りにはいないタイプ。出会ったことがない性格の人ったけど。じゃあ少し勉強してみようと講座を受けたりもしました。

心に大きな悩みを抱え、日常生活を送るのさえ辛い。そんなひとたちと接する活動もしてみました。

のほほんと生きているわたし。でも一方では生きるのがこんなにつらくて重たいひともいる。

あのひとも相当生きづらかったんだなぁ。

まぁノンファンでもいろいろなひとがいます。この先、オフ会の幹事などもしまたやる機会があったら、???なひとも現れるかもしれませんが。

失敗やトラブルは恐れず。機会があればチャレンジ♪