Let’s play Scramble Game!

スカイプレッスンで薦められたEngligh Only Cafeに行ってみた。

渋谷で迷子になったのに懲りているので、最寄の交番で道を訊く。(コレはもちろん日本語)

火曜日のお昼過ぎ。Green Tea を注文し、会話に加わる。すでに話が弾んでいる輪の中に入るのは勇気が要るが、そこはアラカン大阪マダム、ちょっと図々しい。

半時間ほどすぎると、徐々にメンバーが増えてきた。ベトナム出身のエンジニア青年はちょっとシャイ。オバサンより隣の可愛い子と話したいみたい。

いろいろなひとたちと話せる。イギリス人のレゲーヘア青年はかなり長期間、日本を回る予定らしい。メルボルン出身で京都に住んだ経験アリの美女は、「お雑煮がすごく美味しかった!」とか。

大阪出身だと話すとリアクションがオーバーすぎ。英語圏のひとたちにとってはラテン系のイメージなのか?

1時間ほどたっただろうか。Scramble Gameをやることになった。そういうゲームの存在は知っていたが、トライするのは初めて。

ルールもあまりわからないまま参加。やり始めるとけっこう面白い。クロスワードパズル好きなんで。

こういうゲームって、クリスマスに家族で盛り上がるし、かな~り熱くなるんだとか。

遠い遠い昔、おじいちゃん家で盛り上がった七並べを思い出した。楽しかったなぁ~

2時間ほどで席を立つ。楽しかったし、とても刺激になった。一対一でなく、数人の会話っていいなぁ。

若い人の中には、とても流暢に話す人もいる。見ていると、余裕があるって感じ。見習いたい。

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養子縁組

昭和ではわりとあった養子縁組。

平成の世では・・・たぶんむずかしい。

家人の親は跡継ぎのいない親戚の養子になったが、わたしたちに子どもがなかったので、その後を継ぐことができなかった。

跡継ぎ問題。重かった。どうするんだと責められたりもした。でも・・・コレばっかりはね。人生思い通りにならないこともあるんだとアピール。もちろん納得されるわけもなく。
「なんで養子をもらわないんだっ!」

言われましたよ。でもね・・・今どき来ないです。

昭和じゃないんです。平成ですから。もうすぐ平成じゃなくなるし。時代錯誤もいいところ、、、って言えませんけど。

だから、、、この時代に養子をもらって育てようというエネルギーを持っている方々を心の底から尊敬いたします!

マテオ・ファルコネを知っていますか?

こんな記事がFBのTLに流れてきた。

アンチ・ペアレントが飛びつきそうな記事である。「だからホントにっ!」とバッシングしたくなる向きもあるだろうが。こういう親子=すべての親子ではない。

マテオ・ファルコネを思い出した。

この短編の中の少年は、時計と引き換えに父のかつての仲間を売る。そして・・・

そんなの物語の中のことでしょ。現実にはありえないって?

記事の中に出てくる親子が現実にいるというのが、わたしの中ではありえない。きっとマテオ・ファルコネなんて読まないひとたちなんだろうなぁ。読まなくても生きていけるかもしれないが、なんだかなぁ。

母の気持ち、娘の気持ち

友人たちにはシェアしたが、家人には記事を見せていない。見せる気もあまりない。(デリケートな魚座生まれなので)

まぁこの新聞とってるから、ひょっとして気づいたかもしれんし、気づく前に一応耳にだけ入れておこうかなと、母に連絡してみた。

すると・・・

「不妊治療っていう見出しの記事は読まないようにしてるものだから。ゼンゼン気づかなかったわ」

「あれってアンタが書いたにしては・・・と思ったわ」(そんなわけないでしょ。投書じゃあるまいし。ちゃんと記者名があったよ)

「あの記事を読んで、アンタの気持ちがよくわかった」

よい記事を書いてもらってよかったと言う。

意外だった。そうなのか。「不妊治療」って見ると苦しくなるのか~

受けてた本人はもう乗り越えてるから、特に敬遠するコトバじゃないのだけれどなぁ。

友人とのシェア以外ではココにのっけるだけにしよう。
子どものいないひと限定の場にものせないように。

Amazing Humans!

小学生の時、実はバレエが習いたかった。谷ゆき子の漫画に触発されたせいであるが・・・

「足に豆ができて、血がにじんでもつま先立ちしないといけないんだよ」

あっさり諦めた根性なしのわたしだった。

でもバレエ漫画はずっと好き。特におりょ~さまの『アラベスク』や『テレプシコーラ』がお気に入りである。

77才のバレリーナのビデオを見た。

わたしにはゼッタイない根性の持ち主である。70代のバレリーナというと、日本では森下洋子さんだね。まさにバレエに身も心も捧げているひと。

老眼進む

年末年始にかけて、著しく老眼が進む。

パソコン画面、新聞、本、TVもDVDも・・・ものすごく見づらい。

で、これ以上老眼が進まないように対策を講じた結果、、、

1週間ほどで効果が!

思ふこと

どうしてこんなことを言うんだろう。悲しいなぁ。苦しいなぁ。辛いなぁ。そんなひとに出会うことがある。

なかなかむずかしいけれど・・・

そういうひとに出会ったら、、、

このひとは、自分の中のイヤ~~~な部分を倍倍分、負ってくれているんだって思うことにしている。

ありがとさん!

家族写真

もうかなり前から我が家に来なくなったもの。

それは・・・家族写真年賀状あるいはお子様写真つき年賀状。

「年の始めから嫌な思いをするのはゴメンだ」

「なんであんなものを見なきゃいけないのか」

「身内親戚にだけ送ればいいのに」

そういう意見もあるかもしれない。(個人的にはこの手の賀状、キライじゃないけど)

我が家は夫婦ふたりの写真を賀状にのっけたことは一度もなし。なんか照れる。気恥ずかしいからヤダね。

「家族写真って、あんたたちは夫婦ふたりだけでしょ。家族じゃないものね。撮れないじゃない」

こんなイジワルを言うひとは周りにいないので安心だ。

今は写真って気軽にパチパチ撮れる時代。昭和に育ったわたしの古いアルバムには、モノクロと色あせたカラー写真ばかり。カメラマン役の父は早くに亡くなったので、枚数はあまり多くない。

そう言えば、家族写真ってたぶん数枚くらいだ。

赤ちゃんのわたしと両親の写真が残っている。初めての子どもだから記念写真をと思ったのだろう。写真屋で撮られたものである。

両親とわたしと弟の写真。和歌山の川湯温泉へ行ったとき、地元のひとに撮ってもらったものだ。その半年後、父が事故で亡くなったので、4人で写した最初で最後の一枚になった。

両親のアルバムを見ると、家族写真ってほとんどない。引き揚げ経験のある父の写真が少ないのは当然。写真を撮る機会が少なかった母のアルバムには、曾祖父母、母とそのきょうだいたち(叔父、叔母)が写真屋で撮ったらしいものが一枚あったが。「ああ、これはね、戦地にいる親戚に送るために撮ったのよ」

今や家族写真も気軽に撮れるし、気軽にのせられるようになった。なったんだが、我が家は夫婦ふたりの家族写真よりも、風景写真専門である。

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