少し早めのクリスマスプレゼント♪

友人の個展で素敵な絵に出会いました。

母へのプレゼントにしました。シルバーさんに頼んで壁にかけてもらったそうです。

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オリジナル

昨日は週一のオンラインレッスンを8時半からとっていたので、珍しく夜更かし。

レッスンまでの時間待ちに、お久しぶりにTVをよる見た.

 

NHKの「大阪メロディ」とBSの松本清張スペシャル『砂の器』を家人が交互に見ている。なんとまくお付き合いで見る。

「大阪メロディー」、まず上沼恵美子が「大阪ラプソディー」を歌う。もうお姉ちゃんは出ないのかな。

しかし見ていて寂しい気持ちになった。オリジナル曲をオリジナル歌手が歌う場面がほとんどないのだ。

「雨の御堂筋」「大阪しぐれ」はオリジナル歌手で聴きたい。むずかしいのだろうか。

オリジナル歌手がお亡くなりになっているということもある。
天童よしみはご本家よりうまく歌っていた。まるで自分の曲のように。安心して聴いていられる。

ただ桑名正博の曲は・・・たとえば吉川晃司に歌ってもらうとか。今は歌手より俳優だから無理かなぁ。

「王将」「世界の国からこんにちは」などは若手演歌歌手にまかせるしかないんだろう。それなりにうまく歌っているけど、オリジナルのイメージが強く、なんだか物足りない。

レッスンを終えると、『砂の器』の続きを見る。映画は高校時代、道頓堀の松竹座で観た。何度もドラマ化されている作品。平成のドラマは原作に忠実と言うわけにはいかないようだ。

映画版では加藤剛が和賀英良を演じていた。清潔感のある貴公子、大岡越前のイメージが強いせいか、どうしても悪人犯罪者に見えない。

今回の和賀役は佐々木蔵ノ介。うう~ん、すこしだけ原作のイメージに近いかな。

これまで何人もの俳優さんが演じている役だけれど。
これぞ適役!と感じたひとは・・・

和賀英良というのは想像以上の難役のような気がする。

オリジナル歌手を、今の歌手が超えるのがかなりむずかしいのと同じく・・・

密かにファンです♪

なに経由でヒットしたのか例により覚えていませんが・・・

レイチェル&ジュンというYouTube.チャンネルがあります。

出会って7年、結婚5年。めっちゃ可愛い猫たちとノンファン暮らしのようです。

おふたりともまだ30そこそこの若さなので、この先ノンファンでなくなる可能性も大なのですが・・・

もはや親世代の目線でしか眺められないこのDinksカップル。しばらく目が離せません・・・

師走ですが

今年もあと3週間残すのみ。

でもまだバタバタと慌ただしい感じはありません。

街のクリスマスイルミネーションもなんだか地味な気がするのはわたしだけ?

クリスマスよりおせちづくりが関心事だから?

クリスマスが終わったら少しは気分も変わるかな。

平成最後の・・・なにかと言われる昨今ですが、世界的には西暦2019年になるだけなんだし。まぁ新元号にはちょっとだけ興味はありますが。

視力

眼鏡とお友達である。

コンタクトレンズも使った経験があるけど、やっぱり眼鏡に愛着がある。

去年の秋くらいから眼鏡をかけても見えにくくなった。眼科にかかると眼球の一部ににごりがあるとのこと、つまり白内障が出始めているわけ。

症状が進まないように目薬を差す。

数か月ごとに検査を受ける。

今のところ症状は数か月前と比べて進んでいないらしい。

年明けくらいに手術かな。

もともと近視が強いわたし。

手術後は近視が軽減されるよと言われた。

それはいいかも・・・

産まない選択

Samiさんの交流会に何度か参加していると、「産まない選択」をしたかたにポツポツ出会うようになりました。

親戚をぐるりと見渡してみると、「子ども産まないけど、それでもいいかと訊いたらYESと返ってきたので結婚した」いとこがいます。(もちろん今もノンファンを貫いています)

「姪や甥はかわいいけど、わたしは子供産まないって決めてる。嫌いだから」そんな友人もいますね。

統計をとったわけじゃありませんが。交流会やそのほかの場所で出会う機会が決して多くなかった「選択ノンファン」。

「産みたかったけど諦めた」側にとって、どんなふうに映るでしょうか。

ちなみにわたしは、「産みたかったけど、だんだん気持ちが萎えていき。子どものいない人生で行こうと選択」。

でもどうなんでしょう。たぶん「選択ノンファン」と少し違うよと受け取られるかも。

治療をストップして20数年た経ちました。

「産まない選択」をした「選択ノンファン」との温度差は少ないように感じます。あちらはどうかわかりませんけど・・・

再びコーススタート!

ひと月ほどインターバルを置いていた英会話レッスンですが、新コースが今日から始まりました。

そしてしばらく放置状態だったフランス語も再スタートです。今週のエピソードはMarie-Joと中世の面影が残るリヨン地方の旅エピソード。低めのソフトな語り口にシックなグラサン姿。素敵です。

木枯らしがついに吹かずに師走に入りました。まだ慌ただしさがない。のんびりしています。