帰省はつらいよ

ノンファンであろうがなかろうが
帰省はプレッシャーがかかるものであります。
父子帰省ですか。そんな発想、あの頃はありませんでしたね~

夫の実家に帰省♪
嬉しくて嬉しくてルンルン♪

いるのかなぁ、そんなひとって。

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存在

「ノンファンはどこにいるの?」
「見渡す限りParentsばかりだよ~」

自分の親戚内を見渡してみた。
シングル、既婚ノンファン(不育症のためとか)、既婚ノンファン(選択ノンファン)などなど。

自分の友人知人を見渡してみた。
ポツポツいますよ、ノンファンたち。

さて自分の住む街にノンファンってどのくらいいるのか?
これは把握できていません。

キャンベルさんのブログ記事を読んで、「ここにいるよ」と叫べないのか、この国はと思ふ。

「できれば触られたくない」
「知られたくない」

ただ声をあげないと、ほかのノンファンがどこにいるのかわからないんだけどなぁ。

市内の文化センターに行くと、ホワイトボードにいろいろなサークル情報が貼られています。

「来たれノンファンの集い!」
ノンファンって何さ?だろうな、たぶん。

申し込みの際、訊かれるだろう。
「つまり子なしって意味ですか?」

「そういうサークルは。。。どんなもんでしょうねぇ」
「あんまり人集まらないんじゃないですか?」

そうなのかなぁ。
「わたし、ノンファンの集いっていうサークルに入ったのよ」
「何それ?」
「子どものいないひとのための会なの」
「ふうん・・・」(生産性のないひとが集まる会なのね:某議員、影の声)

いいじゃないですか、子育てサークルがあるんだから。
ノンファンの会があったら都合悪いの?いけないの?
徒党を組んで悪事でも働くんじゃないかって?

「なんとかプロジェクトってあるじゃない」
「あそこで集まったらどうなの?」
「市町村でやることないでしょ?」

ハイ、ありますよね。知ってますです。
個人的にはちょっと敷居が高いので参加はしておりませんが。
でも市町村でやって欲しいと願ってる人はいると思ふ。

いつかそのうちだれかがつくってくれる?
そのいつかっていつ?

勇気がいるけど、「わたしはココにいます!」とまず声をあげる。
「存在」を示すって大事。
「存在」アピールして、アピールしあってつながる。

「つながるなんて性に合わない」向きは不参加でOKですよ、もちろんね。
一口にノンファンと言っても皆同じじゃないのですから。

いつもながらまとまりのない記事であります。
思ったことをつらつらと。

肩の力を抜く

「ここはアンタの来るところじゃない」
「出て行ってください」

「もう季節の便りなんて送ってくるな」

「縁を切る」

そんなふうに言われたこともありますが・・・

なにがいけなかったんだろう?
なにがまずかったんだろう?
自分を責めたりも

でもね、、、

ぐっと気持ちが楽になって
背伸びも無理もしなくていいって思えるようになりました

お盆帰省

自分の実家にお盆帰省したことは一度もありませんね。

家人の実家に帰るのが当たり前でした。
お盆休みが近づくと、「今年は何日に帰ってくるの?」と催促のお電話も。

損得勘定で考えるのもナンですが、
得したかしらっていうことは・・・

ご詠歌が上手になった
スイカが食べられるようになった(昔は食べず嫌い)
食事の準備の手際が少し?よくなった
台所の中身が把握できるようになった
お盆期間の食費はあちら持ちだった

損はもう数えないことにしましょう・・・

生活リズム

家人が週休4日になり、出発時間も1時間遅くなった。

4時半起床から5時起床へ。
すると就寝時間も少し遅めに。

これまで平日のお昼間にとっていた週イチのオンラインレッスンも
木曜か金曜の夜に変更することにした。

お昼間レッスンをとるひとは他にいないらしいし。

昨日は紅一点クラスだった。
火曜日だと女性もいるのかな~

第六感

母は両耳がほとんど聴こえません。
補聴器の力を借りても、会話がむずかしいことがよくあります。
なのでふだんはメールでやりとり。

今日あたりはもう、元の気温に逆戻りですが、数日前は急に涼しくなり、やれやれと気が緩んだところになぜか体調不良の波が。

心配するといけないので、特にメールで伝えなかったのに。

「体調悪かったんじゃないの?」と電話が入りました。
なんでわかったんでしょう。

五感を超えたチカラが働いた?

とりあえずもうからだも大丈夫。
食欲も睡眠も問題なしです。

幸せの理由

あんまり訊かれなくなった質問。

「お子さんは?」
「お子さんはおいくつ?」

さすがにアラカンのひとに訊かないですよね。

「お子さんいなくて寂しくない?」

最近訊かれたけど。

ではこれはどうだろ?

「夫婦ふたりでまぁ幸せにやってますよ」
「なぜ?」

訊かないよね、こういうことって。

「なぜなの?そんなことないでしょ?」

ここまで訊く人にお目にかかったことはない。

不幸ネタはいくらでも聞きたいけど、幸せネタはちょっと聞けばじゅうぶんなんだろう、きっと・・・