週末はスポーツ観戦

金土日はプロ野球!
現在はボクシング観ています~

こういうものを好むのは・・・なんでかなぁ~

GW中はバスケットボールの試合を観る予定。
試合後は、、、久しぶりに中華街でディナーかな。

ところで、ボクサーと言うとどうしても思い出すのは大場政夫。

彼が事故死した数ヵ月後、やはり事故で亡くなった父であった・・・

砂時計

わたしは砂時計を持っている

生れ落ちた瞬間から
この世を去る瞬間までをはかる
わたしだけの
世界でただひとつの
大切な大切な砂時計

あなたも砂時計を持っている
あなただけの
世界でただひとつの
大切な大切な砂時計

あなたの周りのひとたちも持っている

みんなそれぞれひとつずつ
大切な大切な砂時計

ちょっとくらい傷つけてやったっていいだろうとか
癪に障るからハンマーでぶち壊してやりたいとか
そんな気持ちがムラムラっと湧いてくる

わたしにもそんな心がある
あなたにもそんな心がある

でもわたしにはその心に打ち勝つ心も備わっている
あなたにも備わっている

自分のなかのケモノの心に気づき
自分のなかのケモノに打ち勝つ心を目覚めさせ

自分の砂時計を
命終わるまで大切に

自分以外のひとの砂時計も
その命終わるまで大切に

Loneliness (Mon pense-bête 孤独)

Non-parentsは孤独だと言われることが多いし、
Non-parents自身も孤独だとつぶやくことがあるようだ。

こんな記事を見つけたので
貼っておこう。

https://www.1101.com/essay/2014-08-06.html

ひとって元々孤独な生き物なんだと思う。
ただ孤独をどう見つめるかによって
人生変わってくるのかもしれないなぁ。

孤独って影のようなもの。
ひとの人生に付きまとうものと捉えるか。
寄り添っているものと捉えるか。

わたしの場合は後者・・・

163545-00000

アラカンですから

高田純次さんの言葉をふと思い出した。

https://cyclestyle.net/article/2016/03/24/33961.html

「説教」「自慢」「昔話」・・・無意識にやってないだろうか。気になる。

今日、帰りにつまづいて転んでしまった。なんで、こんな何もないところで転ぶ?あ~そうか。やっちゃいけない三つをやってるんだよ~って。

気づきなさいよってコトか。

帰りの電車で取り出した本を開くと・・・自分の性分を変えなさいよっていう、こんな注意事項が目に飛び込んできた。

一、聞き役に徹すること。
一、知ったかぶりは厳禁。
一、話の腰を折るな。
一、、昔の自慢はするな。

よくよく肝に銘じなければね。反省反省。
そして気づけたことに感謝感謝。

未来よ こんにちは

急にポカッと時間が空いたので、イザベル・ユペールの『未来よ こんにちは』を観に行く。

アジャーニやドヌーヴのような華やかさはないが、フランス映画を担う女優。彼女を初めてスクリーンで見たのは、『夕なぎ』、ロミー・シュナイダーの妹を演じていた。

10代のユペール。現在65才になるが、イメージはあまり変わっていない。カジュアルファッションをとても上手に着こなしている。たまたま着ていった白いパンツが彼女と同じだったので、ちょっと嬉しかった。

50代にしておひとり様になる哲学教師役。哲学本からの引用が多く、まったくの門外漢のわたしには難しかったけれど。

突然の離婚、介護、母の死、挫折・・・次々とやって来る試練の波をかき分け、前に前に進んでいく姿を追うカメラワーク。そして田舎の風景の美しさ。彼女の住むアパルトマン、パリの公園。ドロドロじめじめになりがちなストーリーなのに・・・たくさんの美しい絵を見せられたような気分になった。

観終わって下りると、メインロビーフロアで絵画展をやっていた。ふらっと入ってみる。

大場節子絵画展

先ほどの映画とシンクロするような作品がいくつかあり、見入っていたら、スタッフの方に声をかけられる。しばらくおしゃべり。楽しい時間を過ごせた。

もうひとつのドア

幸せのひとつの扉が閉ざされたら
別の扉が開くもの

でも、私たちは、
閉じた扉を長いこと見つめていて
その開いた扉が見えないことが多いのです。                     ヘレン・ケラー

つまり・・・ほんの少し顔の角度を変えてみるということかな。

ヘレン・ケラーの言葉は重い。
目が見える人は本当に物事が見えているのかと問われている気がする。